樹齢45年余りの「やぶきた」種の茶木に、21日間、茶畑に覆いをかけて育てることで、煎茶のなかで最も濃厚な旨味をつくる玉露。玉露の栽培と茶味に欠かせないとされる農薬と化学肥料を一切使わず、完全な無農薬栽培で育てられた最上品です。
茶 種:gyokuro_yabukita_2025(施肥)
品 種:やぶきた
産 地:京都府和束地区
内容量:30g
*パッケージ画像は参考です。
淹れ方のコツ
分量:8g
湯量:30ml
湯温:37℃
時間:55秒
① 温めた急須に茶葉を8gほど入れ、蓋をして蒸らす。
② 沸騰したお湯を37度まで冷ましたら、30mlほどをまんべんなく茶葉に回しかける。
③ 55秒ほど置いてから、茶葉が湯に沈み、表面に泡が浮いてきたらお茶を淹れる。
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茶の旨味が凝縮している最後の1滴まで残らず注ぎ切るのがコツです。2煎目からは少しずつお湯の温度を上げて、抽出時間を短くします。湯量を増やしながら最後の煎までどうぞ。
プロファイル
茶葉
色沢〈常盤緑〉
形状〈剣先〉
香気〈海苔、青さ、もみの木、百合、蒸栗、モクレン、酒粕〉
風味〈笹、カツオ、しいたけ、魚系の出汁、ポテトチップス〉
茶味
水色〈黄檗色〉
水香〈静けさ、甘い花、ぶどう、梨〉
葉香〈雨が降ったあとの野原、胡椒、煎り麦、はちみつ、ベリー、海藻、揮発する油分〉
甘味〈梨、蒸栗、きなこ〉
渋味〈栃の実、土、柿渋〉
旨味〈木の実、ブルーチーズ、カシューナッツ、オリーブオイル、醤油、鰹節、海苔の佃煮〉
苦味〈ししとう、大葉、ピーナッツの皮〉
酸味〈柑橘、追いかけてくるレモン〉
ペアリング
時間〈午後1時22分〉
菓子〈白小豆の揚げまんじゅう〉