コレクション: 宝瓶

宝瓶は、玉露や上等の煎茶など、低温で淹れるお茶に適した茶器です。胴の部分を直接持って使うため、掌全体でお茶を淹れるような感覚が味わえる一方で、お湯の温度が直に指先に伝わることから、高温のお湯を使うお茶類には不向きです。安曇野または備前の土を用い、赤松の薪を燃料にして穴窯で1週間かけて焼き締める冬夏の茶器。窯変によって多彩な表情をみせる陶景は、高温で焼かれた土と薪灰による自然の表現です。森岡光男さんのつくる冬夏の茶器は、堅牢で、持ち手の位置と水切れは申し分なく、胴穴造りの茶漉しによって、茶葉を十分に開かせることができます。

  • 宝瓶 1【安曇野土】
    販売元
    230ml
    通常価格
    ¥19,800
    販売価格
    ¥19,800
    通常価格
    単価
    あたり 
    SOLD OUT
  • 宝瓶 2【備前土】
    販売元
    170ml
    通常価格
    ¥22,000
    販売価格
    ¥22,000
    通常価格
    単価
    あたり 
    SOLD OUT
  • 宝瓶 3【備前土】
    販売元
    220ml
    通常価格
    ¥22,000
    販売価格
    ¥22,000
    通常価格
    ¥22,000
    単価
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    SOLD OUT
  • 宝瓶 4【備前土】
    販売元
    190ml
    通常価格
    ¥22,000
    販売価格
    ¥22,000
    通常価格
    ¥22,000
    単価
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  • 宝瓶 5【備前土】
    販売元
    220ml
    通常価格
    ¥22,000
    販売価格
    ¥22,000
    通常価格
    単価
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    SOLD OUT
  • 宝瓶 6【備前土】
    販売元
    240ml
    通常価格
    ¥22,000
    販売価格
    ¥22,000
    通常価格
    ¥22,000
    単価
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