コレクション: ごこう
「ごこう」という品種は、京都の宇治で生まれた玉露品種です。在来種から選抜され、1954年から栽培されています。「後光」と「五香 」の二つの名前を由来に持ち、花の蜜を思わせるような芳香、森の風が吹くような揮発性の香気、木の実のような重厚感が重なります。抹茶や玉露用として、被覆して栽培するのが宇治品種の特徴ですが、冬夏では、品種由来の個性を味わっていただけるよう、敢えて被覆しない煎茶を農家さんに仕立てて頂いています。
「ごこう」という品種は、京都の宇治で生まれた玉露品種です。在来種から選抜され、1954年から栽培されています。「後光」と「五香 」の二つの名前を由来に持ち、花の蜜を思わせるような芳香、森の風が吹くような揮発性の香気、木の実のような重厚感が重なります。抹茶や玉露用として、被覆して栽培するのが宇治品種の特徴ですが、冬夏では、品種由来の個性を味わっていただけるよう、敢えて被覆しない煎茶を農家さんに仕立てて頂いています。