コレクション: 釜炒茶

新芽を釜で炒って酸化を止める製法で、日本での歴史は煎茶より古く、15世紀前後に中国からの渡来人によって九州地区に伝わったと言われています。収穫後の新鮮な葉を直に鉄釜で炒り揉んで、勾玉状に乾燥させることから、からりとした釜香が際立ち、黄色の澄んだ水色が得られます。現在では主に九州地方の佐賀、熊本、宮崎が主産地となり、釜炒り茶にあった品種改良も進んでいます。
  • kamairi_kanayamidori_2023
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